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フジロック 1日目

7月30日~8月1日
FUJIROCK FESTIVAL'10


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フジロックは3回目の参戦なのだ。

相変わらず雨がザアザア状態だったが、
これもフジロックの魅力の一つなのかも、
と思えるようになった。


えっへん。



では、フジロック1日目の出来事から。




7月30日 

この日はフジロックの前に、ある場所に行ったのだが、
番外編としてその内書こうと思う。
(多分)



まずはJAGA JAZZISTを観よう!
そう思い、ホワイトステージに向かってテクテク歩いていると、
やたら人がザワザワしていた。

なんだなんだ??


よくよく見てみると、
男女の外人さんパフォーマンス集団が。

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手足に竹馬?のようなものを固定して、
体にブロンズ色の絵具らしきものを塗りたくり、
サングラスでクールに決めて、
ドシン、ドシンと歩いていた。

私が同じ事をやったら、バランスを崩して、
スッテンコロリン、間違いなしである。



やがて、ホワイトステージに到着。
すでにJAGA JAZZISTのライブが始まっていた。
昨年11月の初来日も観に行ったのだが、
CD以上に、ライブがとてもかっこよいバンドだと思う。

大雨状態になってきたので、レインコートのフードを
頭にスッポリ被ったら、音が聴こえづらくなった。
(当たり前だってば)

しかしそんな状態でも、
ライブ後半はJAGA JZZISTも皆もテンションアップ!

う~ん、かっこよいぞ!


ドラムの方は(ヒゲも演奏もかっこよい!)Tシャツやドラムのスティックを、
お客さんに向かってポイポイ投げていた。

ライブ終了後、アンコールが出来ないもどかしさからなのか、
(単独ライブではないので)
スタッフが機材片づけ中にもかかわらず、ステージに登場!
またまたスティックをポイポイ投げていた。


何となくカワイイと思った。









雨がジャージャー降り続く中、
オレンジコートに移動して、MAGMAを観る。


...すごいなあ。


メリーゴーランドに乗っているような気分になる。

ドリーミーで、オペラみたいで、ジャスみたいで、
宇宙みたいで。
(言葉が乏しくてスミマセン)

それをスプーンでグルングルンかき混ぜたモノを、
観ている気分になった。


雨が降り続く中、パワフルでかっこよすぎるMAGMAに、
圧倒されてしまう。

そして、やっぱりホニャホニャ踊ってしまったのだった。



ウィキでMAGMAを調べると、非常に面白い。
コバイア語(リーダーのクリスチャン・ヴァンデが考えた、架空の言語らしい)
で歌われてるらしいのだ。

どうやって考えたのだろうか。
気になる。







さて、そろそろ帰ろう!


帰る方向にテクテク歩いていたら、
ホワイトステージで、!!!(チック チック チック)のライブが。

彼らは、初フジロックで最初に観たバンドだったりする。

ボーカルの方の、相変わらずの不思議クネクネダンスに、
思わずニヘニヘしてしまった。






2日目、パート1に続く


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