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瀬戸内国際芸術祭 パート3

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10月28日(木) 続き


豊島美術館を堪能した後は、
同じ敷地内にあるカフェに行く。


豊島美術館は、ひんやりとしたコンクリート。

カフェは、肌触りの良さそうなカーペット。


どちらも土足禁止なので、足から伝わる感触の
違いが楽しめて面白いかもです。


カーペット心地良いし、お腹も減っていたので、
ここでランチタイムを取ることに。

シンプルで美味しいおにぎりと、
オリーブを、むぐむぐ。

オリーブとご飯が、こんなに相性が良いとは!



お腹はぷっくり、大満足。

次は、クリスチャン・ボルタンスキーの
「心臓音のアーカイブ」に向かうのだ。


バスを使わずに、てくてく歩く。

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道の途中。

私の前を通り過ぎるご夫婦に、
地元の女性が話しかける。


地元の女性
「あんたたち、心臓観に行ったの?」

ご夫婦
「心臓観てきたよ~」

地元の女性
「どうだった?」

ご夫婦
「...よう分からん!」

地元の女性
「ははは。心臓、よう分からんかったか!」


そんな会話をしていた。


今、私と同じ辺りを歩いている方々は、
「心臓音のアーカイブ」目的だと思うので、
話の意味が分かるだろうけど。

何も知らない方がいきなりこの会話を耳にしたら、
かなりシュールだと思う。

そう思うと、なんだか面白くなった。



さらに、てくてく歩いていたら、
私の近くで車が止まる。

なんだなんだ??


話を聞くと、

「心臓音のアーカイブ」は少し距離があるため、
時々声をかけ、近い場所まで車で送っているらしい。


地元の女性のようだし、お言葉に甘えて車に乗る。


しばらく走ったら また途中で車を止めて、
別の方にも声をかけていた。

なんて素敵な方なんだ。


阿寒湖に滞在していた時にも、近い事があったな。
なつかしい事を、ふっと思いだした。


あっという間に目的地近くに着いたので、
車から降りて、お辞儀とスマイル。

再び、てくてく歩く。



ついに
「心臓音のアーカイブ」に到着。

160.jpg



どっくん、どっくん...






つづく






↓拍手お返事です
<ユーザーんさんへ>


気に入って頂けてうれしいのです。
心臓のお話は、次のブログでお伝えできるかと思います。
とりあえず、ご飯食べながら読まない方が良いかもしれない内容になるかもです。

うそです。
(これこれ)

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