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瀬戸内国際芸術祭 パート7

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10月29日(金) つづき






松本秋則「音の風景(瀬戸内編)」

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うへえ~。

感激のあまり、口がパカ~ンと空いてしまい、
思わずヨダレが出そうになる。
(何とか無事だっだが)


心地よい音たち

からころ
からころ


耳が、心が、よろこんでるよ。



うん、私はここに住みたい。
(無理だってば)




高橋治希「SEA VINE」

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葉っぱなどの一つ一つに、
瀬戸内の風景を描いているそうだ。

すごい。




北山善夫「誕生-性-生-死-家-男木島伝説」

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希望を求めて、絞り出すように叫びながら、
空間の中をウネウネと彷徨っているみたい。

赤い布に描かれた作品を観た時、キングクリムゾンの
有名なアルバムジャケを思い出しました。


私の近くにいた方が、
「何か、恐いわね~。恐いわあ~。」

と言いつつも、しっかりとカメラで
パシャパシャ撮っていた。

人間って、面白い。




「漆の家プロジェクト」

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昼間なのに、この中はまるで星がキラキラしているみたい。
素敵すぎる、ここに住みたい!
(無理だってば)

スタッフの方が、この作品を作った時の状況を
熱く語っていて、職人魂を感じました。

普段買う絵具には、出せない色彩。
つるんとしてて、でもどこか暖かみがあって、
素敵だなあ。




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素敵なオレンジ色を眺めていたら、

「みかん食べたくなるような色だなあ」

と、独り言を思わず言ってしまう。


それを聞いていた、近くにいた女性が
「みかん持ってるわよ。これも何かの縁だし、どうぞ!」


びっくりである。


「ありがとうございます!宿に帰ったら、ビールと一緒に頂きます!」
私がそう言うと、


女性、ひたすら爆笑していた。

私もなんとなく、うれしくなった。





てくてく歩く。

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西掘隆史「うちわの骨の家」

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部屋の中、うちわの骨がいっぱい。
天井も、階段にも、うちわの骨がいっぱい。

とてもやさしい香りがする。

なんとなく、この部屋でスイカを食べたくなった。




さて、そろそろ女木島に移動するのだ。


わくわく。





つづく






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<ginasoさんへ>

めちゃめちゃお久しぶりです!

へぼへぼな日記ですが、楽しんで頂けて、
うれしいったらありゃしないのです!

こんな私ですが、これからもマイペースによろしくです!
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