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フジロック 7月28日 パート2

ROVOを観たいので、ホワイトステージへ。


VJの迫田さんが抜けたROVOって、どうなんだろうか、
と少々不安もあったのだが...。

そんな心配していた私は、おバカさん。


トラッド風味の曲もあって、メチャメチャかっこよい!

勝井祐二のエレクトリックヴァイオリンが、
テンションをぐんぐんアップさせてくれる。


思わず、ゆらゆら踊ってしまう。


後ろを振り返ったら、人がたっぷり、びっしり!


ツイッターで知ったのだが、なんと15000人集まったそうな。


ROVOは3年前に、フィールドオブヘブンで観たけども、
その時より断然かっこよかったです。



次はグリーンステージで観たいな。








次はCARIBOUを観るため、そのままホワイトステージでまったり。

椅子に座って、ちょっぴり仮眠する。
(持ち運びは大変だけど、あるとかなり楽)

しばらくして、お客さんの歓声で目が覚める。

CARIBOU登場!


CARIBOUは、YOUTUBEで軽くチェックした程度。
でもうまく言えないけど、何となく気になっていたのだった。


CARIBOUはダン・スナイスという方のソロプロジェクトで、
ライブはバンド編成で行うらしい。



実際観て思った事。


ポップで聴きやすい。

聴きやすいけど、心地よく、ひねくれている感じ。
(いい意味で)



CDを買いたくなりました。







その後、グリーンステージでTHE SPECIALSを観る。

スカにパンクなどをミックスした音楽、との事です。

全く知らないバンドでしたが、メチャメチャかっこええ!


ステージには、THE SPECIALSの白いロゴが、ででーん!
と映し出されていて、それをバックに演奏していました。


かっこええ!!
(うるさいってば)


あまりにかっこよかったので、数日後にベスト盤のCD買いました。


出来ればまた、フジロックに来てほしいです。




その後、苗場食堂の前でご飯をムグムグしつつ、
ライブを観る予定だったが。

ご飯を食べたら、ひたすら睡魔がおしよせてきて、
ほとんど観れず。
(とほほ)

あきらめて、宿に帰る事にした。


越後湯沢駅行きのシャトルバスは、適度に混んでいた。

列に並んでいる間、睡魔が最高潮!
立ったまま、ぐー すぴぴー。

並んでいる方々に迷惑をおかけしてしまった。
(ごめんなさい)

眠ったまま、移動出来たらよいのにな。


そう思った、YUKINKOであった。
(無理だってば)




フジロック 7月29日に続く
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