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フジロック 7月29日

ついにフジロック最終日。



今日もひたすら暑い一日。


会場は、RADIOHEADのTシャツを着ている人々がいっぱい。



そうだよね。


だって、今日のグリーンステージの締めくくりはRADIOHEAD。

フジロックでRADIOHEADが観れるのだ。


きっと、RADIOHEAD観たさに、
初フジロックのお客さん、たっぷりいるに違いない。



ちなみに私も、今日のお目当てはRADIOHEAD。



本当は前の方で観たいが。


お客さんにギュウギュウされて、酸欠になるのを避けるため、
後ろのスペースに椅子を置いて、早めに場所を確保する。
(以前、ライジングサンで東京事変を前列で観た時、失神しかけた事が)


基本的にはグリーンステージでまったりしつつ、
RADIOHEADが始まるまで、時々あちこち歩き回ったりした。




井上陽水はグリーンステージで「リバーサイドホテル」を歌っていた。


井上陽水とフジロック。
意外だと思い込んでたけど、不思議とマッチしていた。


懐かしい空気が包んでいるような、そんな気分。




少してくてく歩いて、ホワイトステージでは「FUKED UP」というバンド。

ボーカルの方がドタバタ暴れてステージから降りて、
お客さん、キャーキャー言って、かなり盛り上がっているようだった。



再びてくてく歩く。



フィールドオブヘブンでは、加藤登紀子がノリノリでジョンレノンを歌っていた。

昨日はアヴァロン、今日はフィールドオブヘブン。


おときさん、すごいフジロックを楽しんでいるって顔をしていて、
素敵な女性だと思った。



さらにてくてく歩いて、ジプシーアヴァロンへ。

ゴジラ・放射能・ヒカシューのライブが始まっていた。


かなり面白い。

でも、深い。


最初から観たかったです。





少々ヘトヘトになってきたので、グリーンステージに戻る。


お腹も減ったので、ご飯を軽く食べたりしていたら、
ELVIS COSTELLOのライブ。


彼を知ったのは、BART BACHARACHとのコラボCD
「Painted From Memory」

バカラックサウンドに、コステロがボーカルのアルバム。


不思議な声のお方だなって思っていたのだ。




渋くて、かっこよかったです。





ついにRADIOHEADのライブ!


気が付いたら、お客さんがたっぷり状態。
(そりゃそうだ)


グリーンステージには、大きなスクリーンが複数あるが...


かなり後ろの方にいたので、ほとんど見えず。
(どよよーん)

かなり後ろの方にいたので、音がぼやけて聴こえた。
(またまた、どよよーん)



ライブはニューアルバム「The King Of Limbs」中心に、
今までの曲達も含めつつ演奏してくれた。




以前観たライブでもそうだったが、MCでトムが話す日本語が面白い。
(ウケねらいなのかは、謎)



ライブの後半になると、お客さん達が帰り始めたので、

ヨッシャー!

...と思い、前の方に、ズンズン歩いていく。


ついに、真ん中くらいの位置までたどり着く事ができた。




ああ、音がよく聴こえるよ!

ステージが見えるよ!



うおおおー!!
(心の中で叫んでいる)






そんなこんなで、今年もフジロック終了。



RADIOHEADのライブ終了の頃だったろうか。


雨がザワザワ降ってきた。

急いでポンチョを取り出す。


過去のフジロックでは、当たり前のように雨が降ったり止んだりした。
その度に、ポンチョを着たり脱いだりした。
(だいぶ慣れたが)


でも、今回は最後の一回だけ。



なぜだろう、不思議。


今年初ポンチョを着れて、ちょっぴりうれしくなってしまった、
YUKINKOであった。
(雨はあまり降ってほしくないですが)




おしまい


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