無料カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/02/07

2/4(木) 「カルペンティエル地下文学賞」

恵比寿 リキッドルーム


72.jpg



・菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
 ゲスト 林正子
・world's end girlfriend&BLACK HOLE CARNIVAL
・DJ  菊地成孔、日向さやか




ビックリするくらい、お客さんギュウギュウ状態。
入場するだけで一時間近くかかり、ビール買うのも長蛇の列が発生。

今までに数回、リキッドルームでライブを楽しんでいるが、
ここまでのギュウギュウは初めてです。




world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVAL

weg(world's end girlfriend)のCDは数枚持っているが、
ライブで観るのは初めて。

とにかく人がテンコモリ状態だったので、わずかな隙間から覗いていたが、
かなり足がつりそうなので、諦めました。
(とほほのほ)

そんな訳で、目を瞑って聴いていました。


攻撃的。
破壊的。

そして、ささやかに美しい。



そう感じました。


一瞬、体内の血管が沸騰しているような感覚に陥りました。



フライヤーのコメントに、
「間違ったテクノ、気持はクラフトワークだったのに・・・」
とあり、中々面白い表現だと思いました。

今度はぜひ、野外で観たいです。




顔にモザイクかかってますが、おそらくwegです。
一時期、連続で観に行ったUNITというクラブで行われたライブらしいです。

うむむ...観たかった!








菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
(ゲスト 林正子 )

菊地成孔は、UAとのコラボCD「cure jazz」で初めて知ったお方。

フライヤーで知りましたが、
ぺぺ(色男による)トルメント(砂糖漬けの)アスカラール(拷問)
という意味だそうです。


やはり足がつりそうになりながら、
人々の隙間から時々覗いていましたが。

11人編成の楽団、ゲストの林正子の美しいボーカル。
そして、ライブハウスで演奏を観れる事が、
すごく新鮮。




滝や雪崩のように、
ドワッ!

押し寄せる。


ねじれて、 交り合う。


オシャレなカフェで、
センスの良い写真集を眺めながら、
コーヒーを飲む。


色んなイメージが浮かびました。



菊地成孔のトークも面白く、羨ましいくらい頭の良い方だと思いました。

ラストの曲の方では、いきなり香水をプシュプシュ。


良い香りが、かすかに漂いましたです。




6月にもリキッドルームで行うらしいので、
是非とも行きたいです。

いや、行きますとも!




スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。