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2010/10/21

大好きなアーティストの一人
ROBERT WYATT


彼の声が、たまらなく大好きで。

ヒゲがダイナミックで、独特なお顔も大好きで。


思わず描き描き。


142.jpg


BJORKの「MEDULLA」のアルバムに参加しているのを
きっかけに、知ったお方です。



個性爆発なBJORKの声に、さりげなく ふんわりと
混じり合う、彼の声。

素晴らしい。








美しいです。
大好きな曲の一つです。





私も、こんなカッコイイ人間に
なりたい です。







拍手お返事です↓


お返事です

2010/07/22

7月17日(土) 「100% ユザーン」
六本木 スーパーデラックス

106.jpg

U-zhaan×森本アリ
U-zhaan×TABURA DHA×ヨシダダイキチ
U-zhaan×七尾旅人
U-zhaan×熊谷和徳


スーパーデラックスは3回くらい行った事がありますが、
入場するのに長蛇の列は初めてです。


U-zhaan×森本アリ

やっとこさ中に入り、ビールを買ってる間にU-zhaan×森本アリが終了。

どよよ~ん。

並んでる間に少しだけ聴きましたが、森本アリの奏でる電子音
(ゲームボーイを使っているらしい)と、U-zhaanのタブラが、
不思議と良い感じで馴染み合っていました。





U-zhaan×TABURA DHA×ヨシダダイキチ

タブラの音が たくさんポコポコ鳴っていて、
色んな音階でポコポコ鳴っていて。
シタールの音も心地よくて。

思わず体はユーラユラ。

血がドックンドックンしたり、
爽やかな そよ風に、タユタユしているみたいな。

そんな感じの気分になりました。





U-zhaan×七尾旅人

U-zhaanがタブラを必死にチューニングしている間、
七尾旅人は、必死に数十分のMCタイム。
U-zhaanを ほめまくってる、と思ったら、
今度は からかいまくったり。

こんなに面白い言葉を、ポカポカ連発する方だとは思わなかったです。

ギターと歌声と機材を上手に操る七尾旅人と、
U-zhaanのタブラのコラボ。

予想以上に良かったです。





U-zhaan×熊谷和徳

DJ KRUSHと熊谷和徳のコラボは、昨年のタイコクラブで観た事があります。

今回は、タブラとタップダンスのコラボ。
とってもとっても、とって~も、良かったです!

MCは一切なしです。
明らかにU-zhaanの目つきがキラリと変わりました。
二人とも真剣に楽しんでるなっていうのが、ピシパシ伝わってきました!

熊谷和徳は、タップダンスしながら、
一瞬インドっぽいポーズをしてみたり。
テンションが上がったみたいで邪魔になったのか、
被っていた帽子をテイッ!って投げてました。

またこのコラボ、実現してほしいです!





これで終了...のはずが。

いきなり特別ゲストとして、レイ・ハラカミ登場。
しかもレイ・ハラカミの手には、さっき七尾旅人が持ってた
ギターが握られていました。

ギターをポロンポロンしながら、
「ダンシングオールナイト」をポワ~ンと歌い始めました。

お客さん、大爆笑!

そしてU-zhaanとレイ・ハラカミのコラボ曲、
「川越ランデヴー」

うわ!
U-zhaanが歌ってる!

しかも、レイ・ハラカミと一緒に、
立った状態で手をユラユラさせながら歌ってるよ!


時々、曲の途中でタブラをたたくために、
急いで移動しているU-zhaan。

思わず笑ってしまいました。

曲はシンプルで、ほのぼのした感じでした。





タブラは湿気に非常に弱いため、チューニングが
簡単に ずれてしまうらしいです。
お客さん満員状態なため、湿気もすごくて、
チューニングに一苦労のようでした。

その分、色んなお話で間をつないでましたが、
それぞれのお話が面白くて、全く飽きなかったです。

アットホームで、色んな意味で実験的な、
本当に楽しい音楽イベントでした。

100%ユザーン、ぜひまた やってほしいです!
(チューニングは大変かもですが)

2010/06/19

ファミリー劇場で、毎週月曜日から水曜日の
夜12時半~1時まで再放送していた、
浦沢直樹 原作のアニメ「MONSTER」

先週水曜日、ついに最終回を観てしまったのだ。


これから、何を楽しみにTVを観たら良いのか。

始まりがあれば、終わりはあるのだ。
(なんのこっちゃ)



以前の日記にも書いたが、前半のエンディングは
私の好きなDAVID SYLVIAN。

後半はフジ子・ヘミング。
(彼女の初の歌唱曲らしい)

アニメのエンディングとは思えない、
とても贅沢なセレクトだと思う。



お話のジャンルはサスペンスになるかもだが、
その中には、樹の根っこのようなウニョウニョした
人間ドラマがあって。

観るたびに、私の心臓は
ばっくん ばっくん

時々、おめめから
塩水が じょじょ~


う~ん、良かったのです。
(これだけじゃ、分かんないってば)



「MONSTER」のサントラCDは全2枚。
1枚目(DAVID SYLVIANの曲が入ってます)は廃番だが、
少しお高い金額で出回っているようだ。
(すでにゲット済)

2枚目(フジ子・ヘミングの曲が入ってます)も最近ゲット!







いつか漫画の方も全巻大人買いをして、
ばっくんばっくん、塩水じょじょ~!

ってしながら一気読みしたいと
心に誓った、YUKINKOであった。





おしまい

2010/03/25

3/20・21 KLAUS SCHULZE Japan Live 2010
東京国際フォーラム

行って来ました。




クラウス・シュルツェを知ったのは、おそらく2~3年前です。

初めて聴いたのは 「blackdance」

不気味にウネウネしていて、恐ろしくて、美しい音楽!
と、ビックリした記憶があります。



今回、意外にも初来日らしいです。


好みが分かれるであろう音楽かもですが、
なぜか場所は国際フォーラム。

お客さんがたくさんいる事や、
客層が幅広い事にもビックリです。


ステージ中央には、機材がデデンと積まれていて、
まるで真夜中のオフィスのよう。


気になるところは、いくつかありましたが、
生のクラウス・シュルツェを堪能出来て、良かったです。


ギターを使って、ミョ~ンという怪しげな音を出していたり、
グワワ~!っと盛り上がる瞬間が、特にかっこよいと思いました。
(言葉が乏しくて、すいません)




ご高齢の方ですが、お客さんに投げキッスしている
お茶目なクラウス・シュルツェ。


ダークなサウンドの中、スクリーンに数分映し出された
「くつろぎ」の文字。


休憩時間に流れていた音楽は、なぜかデヴィッド・シルヴィアン。
(好きだから、うれしいですが)




色んな意味で楽しい、そして貴重な2日間。



蝋人形館にいる、若かりしクラウス・シュルツェに、
久々に会いに行きたくなりました。













拍手お返事です↓


お返事です

2010/02/07

2/4(木) 「カルペンティエル地下文学賞」

恵比寿 リキッドルーム


72.jpg



・菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
 ゲスト 林正子
・world's end girlfriend&BLACK HOLE CARNIVAL
・DJ  菊地成孔、日向さやか




ビックリするくらい、お客さんギュウギュウ状態。
入場するだけで一時間近くかかり、ビール買うのも長蛇の列が発生。

今までに数回、リキッドルームでライブを楽しんでいるが、
ここまでのギュウギュウは初めてです。




world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVAL

weg(world's end girlfriend)のCDは数枚持っているが、
ライブで観るのは初めて。

とにかく人がテンコモリ状態だったので、わずかな隙間から覗いていたが、
かなり足がつりそうなので、諦めました。
(とほほのほ)

そんな訳で、目を瞑って聴いていました。


攻撃的。
破壊的。

そして、ささやかに美しい。



そう感じました。


一瞬、体内の血管が沸騰しているような感覚に陥りました。



フライヤーのコメントに、
「間違ったテクノ、気持はクラフトワークだったのに・・・」
とあり、中々面白い表現だと思いました。

今度はぜひ、野外で観たいです。




顔にモザイクかかってますが、おそらくwegです。
一時期、連続で観に行ったUNITというクラブで行われたライブらしいです。

うむむ...観たかった!








菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
(ゲスト 林正子 )

菊地成孔は、UAとのコラボCD「cure jazz」で初めて知ったお方。

フライヤーで知りましたが、
ぺぺ(色男による)トルメント(砂糖漬けの)アスカラール(拷問)
という意味だそうです。


やはり足がつりそうになりながら、
人々の隙間から時々覗いていましたが。

11人編成の楽団、ゲストの林正子の美しいボーカル。
そして、ライブハウスで演奏を観れる事が、
すごく新鮮。




滝や雪崩のように、
ドワッ!

押し寄せる。


ねじれて、 交り合う。


オシャレなカフェで、
センスの良い写真集を眺めながら、
コーヒーを飲む。


色んなイメージが浮かびました。



菊地成孔のトークも面白く、羨ましいくらい頭の良い方だと思いました。

ラストの曲の方では、いきなり香水をプシュプシュ。


良い香りが、かすかに漂いましたです。




6月にもリキッドルームで行うらしいので、
是非とも行きたいです。

いや、行きますとも!





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